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五輪ゴルフコース: Precontraint 1002 S2 使用

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  • Golf

プロジェクトデータ

建築家: Rua Arquitetos (Pedro Evora & Pedro Rivera)
製造: Tensotech

  • セルジュ・フェラーリ 膜材:
    Precontraint 1002 S2 アイボリー - 2 250 m2

  • ゴルフコースがセルジュ・フェラーリ製膜材を雨水の再利用に活用

    五輪ゴルフコースは常設施設として設計されました。これはゴルフリゾートとなるだけでなく、ブラジル全土と南米でゴルフを広めるための教育センターとなることを意味していました。ゴルフコースは、マラペンディ湖のすぐ北に位置し、ブラジル ゴルフ連盟も使用しています。建築は Rua Arquitetos 設計で、ゴルフをするのに必須のクオリティとバランスのとれた精緻さとを組み合わせています。
    建築家の一人である Pedro Evora によると、「アイディアは、現代建築のエレメントとブラジル伝統の参照 (スクリーン、パラソルなど) を内包しながら、自然環境に対しての断絶を最小にとどめ、ランドスケープへと溶け込んでいくゴルフコースと周辺のインフラを設計することでした。」

    このために、中央には覆われたパティオが創り、その周囲に、コースに開かれている様々な建物を配しました。
    建築家は建物内での目印となるパティオを作るにあたって、非常に軽い高架の構造体を使っています。構造体は、伸縮する膜材で覆われ、訪問者を南国の太陽から守り、その下を快適な風が流れるようにしています。
    構造体は、14 のモジュールから成り、逆ピラミッド型のような形、10.5m2の基礎部分となっており、コースで再利用する雨水の集水装置として設計されています。

    建築家は軽量さ、耐久性、防水性能を検討した結果、セルジュ・フェラーリ製の Precontraint 1002 S2 を選択し、コースのバンカーの色合いと合わせたアイボリー色を特別生産で指定しています。

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    製品と用途について

    プレコントラン: 軽量膜構造建築に最適な高性能膜材料

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    セルジュ・フェラーリのプレコントラン(Precontraint) シリーズは、「耐久性」に優れた膜構造建築材料です。恒久建築物、及び仮設建築物にご使用いただけます。

    セルジュ・フェラーリ独自の製法により、「形状安定性」に優れ、長年の実績があるPVDF(2フッ化ポリビニリデン)ベースの表面処理技術によって「防汚性」と「耐久性」を兼ね備えた膜材料となっています。

    プレコントランは、軽量かつ耐久性に優れた膜材であると同時に 100% リサイクルに対応しています。セルジュ・フェラーリでは循環型リサイクルシステム「テキシループ」でプレコントランの回収と再生を含む 100% リサイクルに取り組んでいます。

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