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コリンチャンス アリーナ: Precontraint 1002 S2 Opaq (遮光タイプ) 使用

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プロジェクトデータ

建築家: CDCA (Coutinho Diegues Cordeiro Arquitetos)

  • セルジュ・フェラーリ 膜材:
    Precontraint 1002S2 Opaq (遮光タイプ)

  • コリンチャンス アリーナは大天井をスクリーンに!

    スタジアムは、サッカーワールドカップのために 2014年にオープン、2015年9月に完成、設計は Anibal Coutinho で、労働者が多く住むサンパウロのイタクエラ地区に位置します。この地区には近年多くの大規模スポーツ施設が完成しており、スタジアムの他にも住宅、講堂、美術館、レストランが建ち並び、そして世界最大のスクリーンも加わることとなりました。スタジアムは 49,000人収容、オリンピックではサッカーの 10 ゲームが予定されています。

    コリンチャンス アリーナは、セルジュ・フェラーリにとっても、ここ数年間での最も大規模なプロジェクトの一つです。特別生産品である「Precontraint® 1002 S2 Opaq (遮光タイプ) 白色仕上げ」 28,000 m2 を本スタジアム用として用意しています。この膜材は、観客席の上方に張り伸ばされ、金属天井フレームを覆う天井面として使用されています。この巨大な天井パネルは、高い平滑性と寸法安定性を備えているため、プロジェクション スクリーンとして使用され、同時に屋根の金属テラスを視覚的に隠す意匠デザインを兼ねています。
    軽量、高い耐久性、100%リサイクル可能といった特長を持つ Precontraint® 1002 S2 Opaq (遮光タイプ) が、観客へ最適の音環境、快適な熱環境、視覚的な快さを提供しています。

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    製品と用途について

    プレコントラン: 軽量膜構造建築に最適な高性能膜材料

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    • Temporary-and-mobile-structures-4-620x320
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    セルジュ・フェラーリのプレコントラン(Precontraint) シリーズは、「耐久性」に優れた膜構造建築材料です。恒久建築物、及び仮設建築物にご使用いただけます。

    セルジュ・フェラーリ独自の製法により、「形状安定性」に優れ、長年の実績があるPVDF(2フッ化ポリビニリデン)ベースの表面処理技術によって「防汚性」と「耐久性」を兼ね備えた膜材料となっています。

    プレコントランは、軽量かつ耐久性に優れた膜材であると同時に 100% リサイクルに対応しています。セルジュ・フェラーリでは循環型リサイクルシステム「テキシループ」でプレコントランの回収と再生を含む 100% リサイクルに取り組んでいます。

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